やぎや日記

トンネル山から
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 大人の遊び | main | 春の採集サラダ >>
片足の靴下

今日の洗濯済みソックスは少しマシ。なぜならば片足だけのが少なくて、両足揃っているのが半分以上だから。どうして片足だけになるんだろう?ソックスって。健在な片足を捨てる気分にはならないので、この頃はなるべく統一感があるようなのを選んで左右別のを履いていたりする。または買うときに同じのを数足買うようになった。この感覚だから、毛糸で編むときには左右いっしょの色や柄にはしないことが普通になってしまった。同じにする必然性がなくて、むしろ違っている方が合理的だったりする。世の中、アンシンメトリーはもちろんアンバランスなファッションは段々隆盛だ。下着を上に着るとか、前後や左右が違うとか、とんでもカラーの組み合わせとか、普段着と外出着の混在とか、やがてやって来るはずの、裸ファッション(体へのペインティイングなどなど)へ向かって男女共ファッションの世界にはまだまだ先がある。という話の発端は洗濯だ。山の井戸水は一時に使える量に限りがあって、様子を見ながら洗濯をするし、お風呂もそう。足りないわけではないし、捨てがたい魅力の井戸水なのでそのくらいのことは平気。何年か前は『水を買うなんて』というふうに感じてもいた日本人、私。ところが今は、まちのやぎやでミネラルウオーター(ガスorノンガス)に値段を付けて出している。もともとKT三条ビルは井戸水(これにはびっくり、感心)に、決まった量の塩素を投入していて、それでも水道水よりは美味しいという話だ。だけれども、山の水を長〜い瓶に入れて持参したりもする。アフリカの奥地へ行く友人の灌漑への取り組みの話などを聞くうちに、水ってなーに?日本は水が豊富なの?豊富だとすればなぜなの?と新たな疑問。水と水道事業の民営化など話のタネは尽きない水関係。当たり前にある水、水から眺める世界、水は色々と面白く、また、大切。

ついでのお話。我が家ではずーっと前から、自分のものの選択はそれぞれ自分でしている。どうしてそうしたか、そうなったかは覚えいていないが、そもそもNは農場にいた頃、あるいは学生時代から自分のものは自分でしていただろうし、子供は子供で上の子の真似をして下の子も早くから自分で洗っていた。”洗濯機”さまさまだ。なので、私は私のもの+シーツなど時々だ。世の中の家庭とは少し違うかもだけれど、そうしないあり方、女が洗濯!という有り様ははもう想像を超えている。掃除、食事についてもみんなはどうなのかしら?

 

 

 

 

| shanghairo2 | - | 10:50 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 10:50 | - | - |