やぎや日記

トンネル山から
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友、遠方より電話:日本脱出

もう直ぐアフリカ/タンザニア奥地へ単身で旅立つ友。京大のチンパンジー探索地よりさらに奥地だという。映画や小説で垣間見ているような感じがするけれど現実の彼女。数十年通い関わり続けたかの地に、コーヒ園を作り、学校を作り、博物館を立ちあげ、それこそ "going my way"のトップクラス。外務省もJICAもその抱える職員たちが行けない地域に、夫の死を越えて、そこを終の住処にするという。日本脱出。かの土地の人たちと”水をどうするか”という壮大なテーマを抱えて、今日は津山の棚田、明日は讃岐のため池と、1000年の昔からの日本人の知恵を探索してのちの旅立ち。電気水道がないのは元々、加えて、あらゆる危険を想定してもなおかつ呼ばれるアフリカの大地、それはどんなところ?「来なさいよ!」「行く行く・・・」で長い電話は終わった・・・。学生時代前半に同寮生、その後半には下宿シェア、結婚式は京都、長〜く間を開けて岡山でといろんな場面があったけれど、次はタンザニア、しかもその奥地で?

<水が豊かな日本、あって当然な日本、何もかも当然な日本?>

 

 

 

| shanghairo2 | - | 00:15 | comments(0) | - |
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