やぎや日記

トンネル山から
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電話やメイル

シニア世代を進み出すと、もうこれから先なるべく穏やかに行きますように・・・というのが普通かもしれない。体力に自信がなくなるし、新しい取り組みへの知恵も減るし、何かと過去を振り返ったりする。ところが・・・、古き友人はこれから、つまり、ついの住みかをタンザニア奥地に、貧しい暮らし、危ない暮らしを知りながら女一人で飛ぶという。夫とチンパンジーとともに過ごしたアフリカの大地、もう四十年近くも通い続けて、愛してやまない人々と大地からどうしても離れられないんだね。今の日本に大きな怒りを抱えながら”我が道を行く”人。コーヒー園、博物館、小学校・・・と、彼女が独自に作り上げたり支えた動きの実りの時がすぐそこか?いやいや毎日新しい問題や課題が噴出しているよう。何もできないが彼女の行動力を信じている。

 

「札幌の雪も私がアフリカへ飛ぶ頃には溶け始めますね。そうして美しい春!
タンザニアは雨季がやっと終わり辺り一面緑で覆われあとの半年の厳しい乾期に
備えます。巡る 巡る時代は巡り、季節も巡る、人と人も別れと出逢い重ね
 何もかも循環! ワトト基金も正に生物の循環の如し。」

 

 

 

| shanghairo2 | - | 12:01 | comments(0) | - |
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