やぎや日記

トンネル山から
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自家製メイプルシロップ

思い出しても汗!NHKから電話があり、「メイプルシロップが取れるとか?」「今年は少ないし、もう終わりだけれど何とかなるかも」ということで朝の取材に。寒くなかったから相当春が進んではいた。その何年か前に、ジャブジャブ出ていた畑の下の太っとーいイタヤカエデの古木が誤ってバッザイされて涙した後だったので、自宅からもっとも近い太いイタヤカエデの古木に小さな穴を開けて樹液を受ける。しかし、トキ遅し・・・。10リットルの樹液採取から250ccの割合のシロップなのだ。NHKのカメラは樹液を証明したし、完成品は見たけれど、最中とはならなくて、「春だー」というのを別の表現にしたことだった。ちなみにテレビのない我が家では確認していないけど。もう十年ほど前になるのか?適期をキャッチしないといけないことは変わらない。昼夜ストーブの上で煮詰められるシロップなので、山の春一番はフキノトウではなくメイプルシロップで、それが終わる頃には夜のストーブは終わっているというわけだ。去年はくるみはどうか?と思って同じようにしてみたが、時すでに遅しだった。ほんのわずかできたクルミシロップはとっても美味しく、『来年はこれだー』と思ったけれど、今年そんな力が注げないうちに、伐採されて薪になる予定。理由はあるので、了解で、涙は出ない。

<やぎチーズがまだなので(今年はできるの?)、購入リコッタチーズに自前のメイプルシロップをかけて焼いて食べる。リコッタ、新鮮さが勝負だし、で、贅沢なおやつだなー、とにかくシンプルだし。>

 

 

 

 

| shanghairo2 | - | 07:14 | comments(0) | - |
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