やぎや日記

トンネル山から
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夏本番、慌ただしくなって来たよ
 のんびり構えていたいのは山々だけれど、北の夏は短い。
 花々も慌ただしい気分か?あるいは例年なるようになっているのかな。

<派手ハーブ>

 来訪者多し。だんだん馬力欠けて来て、必要なのは頭となって来ている、手抜きのために。しかし、ボーッとしているのと、忙しくするのと、そのバランスをとりつつ、やれるかぎりはやるというのがいくつであっても理想かな。


 
| shanghairo2 | - | 17:06 | comments(0) | - |
ピタパンさえ焼いてあれば
 冷蔵庫はスッカスッカのきれいな状態。畑に行けば野菜はいっぱいに成りつつあるので、ピタパンを焼いておく。
 朝食はそれぞれが袋状のピタにしてそれぞれを入れて、「いただきまーす」。


<インゲンの胡麻和え、キウリとゆで卵のマヨネーズ和え、エンドウとモツァレラのサラダ>


 
| shanghairo2 | - | 09:24 | comments(0) | - |
うれしいものたち
 豊かさを絵に描いたような机上になってきた。
 まず蜂蜜:アカシアやシナ、菜の花やラベンダー、蜜蜂が残すもの。もうしばらくは百花密が・・・。
 ジャム、出揃って来て、カシス、ラズベリー、レッドカラント、グースベリー、ハスカップ・・・まだまだ続きます。
 熟れた大振りの梅が届いています。何にしようか、梅干しではなく・・・。
 秋に播きたい楽しみのオーツ麦。
 少しの手間を加えて自己満足の楽しみ。この自己満足は害がない。



 ハーブの乾燥も始まり。冬期間の保存食、加工に欠かせないものたち。

<セイジ>





 
| shanghairo2 | - | 06:17 | comments(0) | - |
元とんねる、今穴ぼこ
 昭和3年頃の完成と言われる小別沢にあるトンネル。お役目を70年ほど努めて、今は倍の長さ=約200mになった新トンネルに役目を引き渡し、1/3程度の深さの横穴となってわが家の先に落ち着いている。が、週末あるいは夜中の、トンネル観光&レジャー客がまだ引きも切らない。今は二重の予防線を用意していたずらなどを食い止めようとしている。
 穴ぼこトンネル、多目的で、コンサートを何回かその中でしたりもしたが、用途まだ定まっていない。去年は採れたジャガイモを保存してみた。冬期間3〜5℃を維持していたので、最適な保存場所であることが証明された。今は湿度が高い冷蔵庫状態で、こういう条件はチーズに最適だという事だけは分かっている。また、この条件下でコウモリが1羽?常駐しているらしい。ドアの最上部には彼or彼女の外への出入口があけられている。


<美しいジャガイモたち、今の今まで健在で、いよいよラストのごちそうに、と考えている。>



 
| shanghairo2 | - | 16:03 | comments(0) | - |
燕麦:Oats
 アメリカ西海岸より里帰りマダムからカラスムギをいただき!「何に使うの?それならこの種類で・・・」と言われたとか。きっと飼料用か食用かという事だと思うけれど、『種類がそんなに多いのだろうか?』。以前こちらで、飼料用はすぐに入手できた。さすが。
 裸大麦も今秋植えたいものだ。これは西日本ですぐに入手可能かな。穀物、かなり面白いはず。


<今秋蒔くが、カラスムギとも言われるんだから、カラスについばまれてしまわないように要注意>

 
| shanghairo2 | - | 06:18 | comments(0) | - |