やぎや日記

トンネル山から
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雨、数日

一雨ごとに秋が近づく。雨はしっとりとなかなかいいものだけれど、作物にとっての功罪は相半ばする。お遊び程度の量しか植わっていなくても、倒れやすい作物はそれなりに心配。

 

<ライ麦はその色、なんて美しいの。だけどしっかりと立っていてね。>

<オーツ麦、先日の雨からだんだん立ち直っていたのに・・・。>

 

 

 

| shanghairo2 | - | 08:42 | comments(0) | - |
千里の道も一歩より

朝の1、2時間余りでも毎朝続ければ見えてくる後先。以前に耕運機を入れたままのところに秋冬野菜を植えていこうと、まず白菜用。スコップで起こして播種まで。白菜2列の間に高菜を植える。乗ってきたぞー!明日は紅芯大根とほうれんそう用地を。そのうち採油用の菜種も植えていきたいものだ・・・。

<朝早いほど影は長い。三種の神器は大事なものから、蚊取り線香、畑用手袋、帽子>

 

 

 

| shanghairo2 | - | 10:07 | comments(0) | - |
揃い踏み

とりあえずの揃い踏み=ブラックカラント、ラズベリー、レッドカラント。24時間以内にジャム化とあれば忙しい。一休みしよう。ブラックベリーは夏の終わりなのでややしばらくあり。

 

今年もやってきた、満開の頃。何もかもが夏を謳歌している。

 

 

 

| shanghairo2 | - | 11:41 | comments(0) | - |
待ってました!

映画館にかかるのを待つってそうそうはないけれど、今夕の映画 ”トランボ ”は待っていた。いい映画だった。正統派の、正義の、危なげない、ハッピーエンドで、一応は安泰な気持ちでご帰宅できる。荒っぽい論理で相手を決めつけて、集団で人格を傷つけたり、仕事を奪い、暮らしを破壊していく事態は今もこれからも十分存在し、何かのささいなことを契機にしてすぐに際立ってくるだろう。今の日本と時代を重ねて見てしまう。集団とは一面恐ろしいものだ。

アメリカのマッカーシー旋風が荒れ狂った時代に、弾圧を受けて服役後、実名を隠して脚本を書き続けた脚本家が主人公のこの映画には、「ローマの休日」あり、「黒い牡牛」あり、「スパルタカス」あり、「栄光への脱出」あり・・・で、果ては「ジョニーは戦場に行った」も「フィクサー」も作品だったとかで、実に過去に見た映画多し。グレゴリー・ペック、カーク・ダグラス、それに”アイ・ラブ・ルーシー”のルシル・ボールなどが良心的俳優として出ていたり、重箱の隅をほじくるように仲間の映画人を追い詰めていく最右翼映画人としてジョン・ウエインが出てくるし、画面に挿入されている古い黒白場面=実像も映画場面も、見所が多くてもう一度映画好きの誰かさんと見るかな。

 

 

 

| shanghairo2 | - | 22:20 | comments(0) | - |
初モノの始まり

ポテトサラダはいつ食べても美味しい。ポテトと玉ねぎだけのこともあるが、今日のには他にグリーンピース、キウリという初モノが入った。人参も、最近は間引きではなく食べられるようになっている。メニューではこれに北海道産のエビを乗せて、ポーチドエッグも乗せる。

 

 

 

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| shanghairo2 | - | 11:33 | comments(0) | - |