やぎや日記

トンネル山から
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豆はいつも美しい
 食卓、豆、畑が雪に覆われてしまったあとが本格的出番だけれど、途中がおいしい豆はいくらもありそう。
 未熟で食べる代表はエンドウか。これは乾燥してからよりも未熟も未熟、まだ豆の実の痕跡だけの時が美味。一方乾燥したら美味なのは小豆類か。途中はあまりいただけない。そして、その両方が美味しくて有用な豆の代表が大豆か。さすが持っている可能性が”大”。ただし、サヤは食べられない。さらに、途中も熟成乾燥後も両方が美味しいのはインゲン類も。でも、こちら、サヤから出せるほどには育った豆が店頭に並ぶことはない。従って自家菜園で作っている人だけが特権的に味わえる、途中の美味と美しさだ。煮る時間が圧倒的に短いのも利点。


<もうそれぞれの特徴は明らか>



 
| shanghairo2 | - | 14:33 | comments(0) | - |
ザクロ来る
 北海道では路地にザクロができないということで、子どもが小学生の頃、岡山の庭から送られて来たザクロを教室に持たせた。果実の名前が分かる子どもは少なく大層喜ばれた思い出がある。
 ザクロ、今秋もやって来た。ザクロは花は特別に濃くて明るいオレンジ色で、花咲く頃もその魅力はリンゴに負けない。時々デパートで売られている外国産のでっかいザクロは大味なのだろうか。果実は可食部分に対して種の数と量が半端でないので、子どもは楽しんで食べるだろうが、どちらかと言えば鑑賞用、あるいは、他の利用方が私には合っているかも。


<口が開きつつある。>



 
 
| shanghairo2 | - | 10:22 | comments(0) | - |
目がチラチラ・・・
 誰でも行きたいお店やがあって、そこで目がチラチラ、買いたいモノだらけで、財布の中が気になる・・・てなことがある。
 昨日の本屋さん、「世界の歴史10 フランス革命とナポレオン」(桑原武夫)の次、井上幸治の 「12 ブルジョワの世紀」を買いに行ったのに、ない。残念!既に同じ中公文庫ながら、世界の歴史は改版されている。桑原武夫がいいのに・・・、井上幸治がいいのに・・・、と時代に着いて行けない私。古書で探すかーとなって、別の書棚へ。で、欲求不満も相まって、もともと求めたかった「馬の絵本(森雅之 絵)」も買わないで、結局、「Salt 塩の世界史 上下」(マーク・カーランスキー2014)ほかを買って帰った。衝動買いも理由があってのことだから、おもしろそうだなーと、しばらくの読書楽しみは確保された。財布から〇〇円は消えたなー。


<意外な買い物・・・>


 
| shanghairo2 | - | 11:20 | comments(0) | - |
豊かさと美しさ
 早朝にあたふた飛んで行った人から、”ストックホルムは美しい” と。
 その美しいという言葉には豊かをも含んでいるのかな?

 ご近所W家はお宝ハウス。豊か。頭上高ーくにもお宝あり。


<「松ぼっくり、いただいてもいいでしょうか?」
「ぜーんぶ、もってていいよ。頭から落ちて来てどうしようもない・・・」>

手間ひまかかるけど、そのご近所の老名士に、
「美味しいもの、お礼にお持ちしますね。」



 
| shanghairo2 | - | 15:49 | comments(0) | - |
”自給の森!プロジェクト
 何だか肌寒を急に感じる昨今・・・。
 迫る寒気をはねのけるべく、過去10年間やった ”農的暮らしのレッスン” の実績をふまえて、元気の出るプラン/プロジェクトが新しくスタートする。もっと広く、高く、大きく・・・。

 ‪#‎自給の森‬ 申し込みスタート!! ☞ http://garden-society.com‪#‎heysapporo‬



 
| shanghairo2 | - | 07:32 | comments(0) | - |