やぎや日記

トンネル山から
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ハヤト瓜がやって来た
 ペポかぼちゃ。つる性で千なり性らしい。ずーっと以前に故もんちゃんが札幌へ託けてくれた折りに植えたが、ずぼらなせいもあってうまく育てられなかった思い出あり。
 すぐさま、”野菜の食卓”(西村書店1995)=S氏が置いていってくれている美しい本を見る。出自が熱帯アメリカだけあり、メキシコ料理が紹介されている。フェタ使用もうれしいが、あいにく今年は山羊のフェタができていない。ここは和風に食べてしまうかな?柿とあえよう。


<カボチャの仲間だし、食後、中の種1ヶを来年植えてみるかな。>


 
| shanghairo2 | - | 12:54 | comments(0) | - |
お歳暮作り
 年末に向けて、早くも12月、豚肉の漬込み。幸い雪が溶けているので、ハーブ類、できるかぎり畑の現役から採集する。


<ベイローレルは剪定を兼ね、セロリやオレガノ、ミントなども>


 
| shanghairo2 | - | 11:40 | comments(0) | - |
来年のカレンダー
 速い。今年が去る。
 基本=グレゴリオ歴というカレンダーは、一軒に何個あるべきか?素敵なカレンダーばかりで迷ってしまう。


<チーズと山羊とハーブ>


 
| shanghairo2 | - | 18:16 | comments(0) | - |
午後の光と影
 太陽がいつの間にか低くなって、差し込む光が楽しい形を作り出す。気がつかないかぎりは、いつの間にか消え去る光の造形。


<窓枠と椅子でフォークができていた。>


 
| shanghairo2 | - | 21:57 | comments(0) | - |
質実剛健
 質実剛健に育てられた?者は、最近のデパートの子供服売り場に馴染めない。子どもだって、お誕生日だクリスマスだとかで急にラルフローレンだのアニエスbだのを1枚羽織ったって様にならないだろう。ここは”やぎや”ブランドで行こう。ということは、手づくりだ。予定を変えて3日間でできる編み物を。
 従って考える、ここは北国、普段着で子供用純毛セーターの小さなブランドを立ち上げる人はいないかなーと。知らないだけでもうあるのかな?勿論技術面での困難さはあるかもだけれど、挑戦し甲斐があるのでは?と思ってしまう。たかが一時期だけ着る、つまり、すぐに大きくなってしまう子どもに、しかも汚したってどうしたっていいセーターに、カシミアの2万円を越したりするセーターは必要ないでしょ、と思う母親は沢山居るだろう。
 昔、手編み、その後は機械編みの流行った時代があった。そんな時間や気持ちのゆとりがあった時代・・・。


<使ったザクロの量が不足かな?思ったより薄い色に染まった原毛。大急ぎで紡いで・・・>


 
| shanghairo2 | - | 22:31 | comments(0) | - |