やぎや日記

トンネル山から
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朝の電話:水の問題

古くからの友人がいる。タンザニアの寒村にとても深い関係を持つようになり、夫の死を越えて、今度、そこを永住の地とすることに決めたという。京都大学が古くからチンパンジーなどの研究地として関係している地だ。彼女が数十年前に初めて訪れて現地の人たちの暮らしを見たときは涙が止まらなかったと言う。いよいよ持ち家を処分して、毎年通ったその寒村及び自分の力を注いで作り始めたハイランドの農場を終の住処とすべく旅立つ。ある意味、大層豊かな土地なのに一方で貧しすぎる暮らしの場面数々。そこで今朝の電話は、水の問題。広大なタンガニーカ湖は淡水湖。なのに近隣では水に不自由している・・・。どうにかできないか。どうにかしたい。水のプロはいないか?という話。膨大な資本の矛盾が噴出しているのは確かにアフリカ・・・。彼女の怒りや希望を聞きながら、どうなってんの?この世界、どこまでいくの?この世界。

<数年前に訪れた雲南/麗江の農家では水は井戸で自給。すべてこれでやり通し、屋根にあげて温水も作っていた。政府から補助金が出ていた。合理的な暮らしだと思う。乾季が長いアフリカの参考にはならないだろうが、かの地にはタンガニーカ湖!がある。>

 

 

 

 

 

 

| shanghairo2 | - | 00:14 | comments(0) | - |
ペンキ塗り

簡単にペンキと言ってもやり始めればなかなかの仕事。特にマスキングは楽しくないし、天井塗りも大変。こんな仕事を日夜やっている職人に思いを馳せて尊敬してしまう。自分たちでやることを楽しむはずが、やっぱり押せ押せとなってしまっている”まちのやぎや”のペンキ塗り。こんなはずではなかった・・・というのはいつものこと。頑張ろう。

<使う色は青、赤、緑!だって。>

 

 

 

| shanghairo2 | - | 22:53 | comments(0) | - |
嬉しい夜の電話

「まだ、栗のメニュー、パンに乗っかているの、ありますか?」「年内はありますよ。」「友達から聞いて、それまだ食べていないので、食べたくて食べたくて。」だってさ。思わず嬉しくなったよ。晩秋、裏山に毎度登って拾った栗を渋皮煮にして保存したかいがあったというもの。かなりの量があった。我が家でも好評のデザートとなっていて、どうやら栗嫌いは少ないらしい。

今年は早め、19日(月)まででやぎやは終わり。来年の3月いっぱいまでのお休みに入る。この間、やぎとのんびりするには寒い冷たい季節・・・。大祖先が砂漠のやぎにも極寒の季節。

<こんなガラガラドンがニュッと現れたら面白い。残念ながらここはポルトガル。冬も春みたいだった。>

 

 

 

| shanghairo2 | - | 20:36 | comments(0) | - |
いつも間にか年末だー

お願いしたら、椅子がオホーツクから戻ってきた。”まちのやぎや”で椅子として初めてデヴューする。出かけていなかったあの椅子もこの椅子も。

<ネコと子山羊>

<フォーク>

<レーキ>

Nが、砂澤ビッキに影響されてのち、ノミでコレデモカコレデモカくらいに削った跡がそのまま。座り心地のために柔らかな何かを用意したい気としたくない気が相半ば。

 

| shanghairo2 | - | 23:51 | comments(0) | - |
キラー

我が家にレディキラーがやってきた。こんな古い単語がまだあったんだという感じだけれど、そんな名前をもらっていたようだ。今春生まれのチビなので、我が家の多少古株にはまだかなわないかもしれないので、別室待機。ただし♂の香りはもうフンプンなので、やがては〇〇。日本ザーネンということなので立派な体格になっていくかな。

<長沼/ハイジ牧場から譲ってもらう。前のサリーもそうだけれど、人懐っこくてやんちゃ。それがとてもヤギらしいところ。>

 

 

 

| shanghairo2 | - | 14:56 | comments(0) | - |