やぎや日記

トンネル山から
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室温16度
 もやっとした朝が来るようにもなった。下る道が黒い。春の小川もすぐ。山菜採りのお誘いもそろそろ来るだろう。



 春の畑はまだまだ。初夏の収穫もまだまだ。
 豆パイの定番もしばらく続く。




 
| shanghairo2 | - | 14:00 | comments(0) | - |
面白かった!
 合間を縫って、「みんなのアムステルダム国立美術館」ドキュメンタリーへ。絵そのものではなく、建物そのものでもなく、建築/設計/施工過程での、改築設計担当側と市民とのやり取りが超面白かった。アムステルダム市当局の立場の取り方も日本とは余程違っていそう。いわば権威側と丁々発止の市民側、テーブルのあちらとこちらで、どちらも譲りたくない。コンペを既に通ったプランを直させるほどの生活派市民だ。「絵を見に行くのであって、建築を見に行くのではない云々」、ある老人の発言に顔をゆがめる設計担当者など、よく撮ったものだ。彼らはルーブルの向こうを張る勢いであったのだもの。あれこれの個人を、よく撮っている。本物の現場、裏では、もっともっとバカヤロー的な物言いや発言もあったんだろうなー。
 後は、アムステルダムに行って観て感じるしかない・・・。


<レンブラントは滅法愛されている。当然か。映画には滅法日本ひいきも出て来る。>





 
| shanghairo2 | - | 13:42 | comments(0) | - |
華氏で仕事する
 摂氏の温度計が割れて何日か経っている。幸いチーズ用の華氏計があるので何とかなるが、摂氏、華氏の交換式は覚えられないので換算表に頼っている。F、C、共に18世紀の発明とあり、普段の暮らしの中、今でもFで頑張っているのはアメリカだけ?
 山羊チーズを作り始めた頃、日本で参考書が見つけられなかったので、アメリカに本を注文した時、一緒に来たものを大事にしている。度量衡に関して言えば、アメリカは面倒だ。日本人だからそう思うのだけれど、少なくともイギリスなら温度だけは摂氏だ。アメリカときたら、華氏の上に、インチやフィート、オンスやパイントなど換算が大変面倒。本と首っ引き、チーズ作りの初めの頃を思い出す。ついでにメートル法に、ナポレオンに感謝だ。イギリス、アメリカは偏屈?

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<豆腐の凝固に温度は大事?普通の山羊チーズ作業では室温で十分。参考程度にしか温度計は使わない。>


 
| shanghairo2 | - | 09:56 | comments(0) | - |
”線路は続くーよ、どーこまでも ♫”
 函館は好きだ。新幹線が函館、更に札幌まで延びそうというのは便利。でも、網の目だった在来線がなくなったり減ったりすることは悲しい。立場をどちらかにせよ、と心が言っている。けれど、時代はどんどん進む・・・。


<物悲しい日高本線。相当荒れた日に海水を被ったとかで、しばらく不通だという。さび始めているようにも見える。この間、北海道JRでは赤字が問題ともなっているから廃線の憂き目か?初めて乗った時には余りにも海沿いを走るので感嘆したものだ。函館本線/小樽あたりではもっと海近くを走っているのも、驚異的でうれしい。本州でよく乗る山陽本線も神戸を過ぎて須磨あたりで海が見え始めるとうれしい。海側の席を取りたいものだ。>

 
| shanghairo2 | - | 10:05 | comments(0) | - |
現役であるということ
 「脳を鍛える大人の計算ドリル」、同じく「漢字ドリル」、「歴史ドリル」・・・
 「大人の塗り絵:フェルメール」、同じくディズニーの「バンビ、ダンボ・・・」
 地下鉄駅そばの本屋さんへ入って、?!。何歳くらいを対象にしているのかな?ディズニーのダンボなんかを観て育った年代だから当然分かる。つまり、大人といっても、前期・後期の老人対象だろう。それに費やす時間を持っている、あるいは、ある人たちが対象。それぞれにマッチしたモノを選べるということになっている本棚。かつて数独中毒だった自分、先はどうだか分からないけれど、今は買わない。替わりに、まともに完読利用するということがないNHKラジオテキストブック4月号数册を購入。
 映画は良かった。「お見送りの作法」=“still life"。ローリングストーンズのアルバムタイトルに同じ“still life” があるというけれど、その意味、"静物”という原題は何なのかなー。そここことても丁寧に作られていて、最後に向かう。ラストもラスト、これが最高という批評もあるようだが、私には少し説明/教育的に読めて今一、とは思ったが、とにかく素敵な映画らしい映画。その存在感と主に眼力演技力の主演男優に乾杯。
 そういえば先日観た、ニューヨーク/121212/ライブ映画化での、ローリングストーンズはキース・リチャーズ、誠にカッコ良く、更にピンク・フロイドのロジャー・ウオーターズもカッコ良くて、70 過ぎての貫禄が尋常ではなかった。過ぎ来し方をぜーんぶ背負って、カッコ良いとしか言いようがない。


<1970年代懐かしく、ずーっと聞いていたいピンク・フロイド。亡くなるまでSTARなんだね。>





 
| shanghairo2 | - | 10:41 | comments(0) | - |