やぎや日記

トンネル山から
<< February 2016 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
贅沢ということ
 宿泊の人がある時、何よりのおもてなしが雪景色というか、自然。寝室にはカーテンがない。しかも大窓だらけ。目覚めから深夜まで周囲の景色を見放題!本当はこれこそが大いなる贅沢だろう。朝方木々に白い花が満開でも夕方には溶け去り、周囲は陽の光とともに千変万化。
 海が見えたらいいのに、という人がいる・・・。贅沢にはキリがない・・・。身の程を知ろう。
 

<神々しいばかりの夕日>


 
| shanghairo2 | - | 16:25 | comments(0) | - |
料理+ドリンク+”何か”
 定期購読の、料理とその周辺に関する本には慣れない言葉が毎回と言っていいほどい満載で、『これほど必要なのか?』といつも思ってしまう。トシのせいかもしれない。確かに短くいい終えれば簡単に全体をイメージさせるのに便利だ。読んだり見たりする人はついていかざるを得ないか。
 ペアリング、トリプリング・・・、2 or 3。
 ニシンのマリネと何か音楽をというわけで、これはミュージカル・ペアリングとしよう。
 「春の声」(ヨハンシュトラウス):
 「春」(ベートーベン)
 「春の海」(宮城道雄):
 「道」;トランペットファンファーレ(武満徹作品)
 パーティでそれぞれを流しながら『どれがいい?美味しい?』と問ってみることを考える。各人のニシンマリネが上がるまでの思いや想像があるから、確かに話題を提出するだろう。ただし、他に話したいことがあればどうだ?単にうるさいだけかも。
 したがって、やぎやが3月にスタートしたら全く自分本位にBGMに使ってみよう。



 
| shanghairo2 | - | 12:01 | comments(0) | - |
カキをたまに保存
 カキのシーズンだから魚屋さんの店頭ではどうしても目が行く。来客に備えて、カキを保存しよう。
 油はいつも問題。先日来、イタリア当局のオリーブオイルについての国内強制捜査のニュースが流れているが、全く日本にいてはかの国の詳細な情報はわからないし、よしんば国内とて、隣の事もわからないといえば分からない。そのまがい物&添加物オリーブオイルは日本&アメリカにすでに数トン輸出済みという。


<まあ99%は信頼するオリーブオイル、美味しい頂き物を使用。>


 
| shanghairo2 | - | 09:56 | comments(0) | - |
早春の仕事
 ニシン30尾、小樽にて。3枚におろして明日まで塩まぶし。明日は塩を洗って、ワインビネガー&オイルで漬け込む。ニシン、今年はこれで終了か。最近は、季節が巡ってそろそろ春!という時期の典型的なお仕事となっている。
 続いてもうすぐ、次なるは月末からか?雪を踏んでのイタヤカエデめぐり。樹水をストーブ上で煮詰めること1/40にてシロップ作り。これも来る春を告げるお仕事。そうこうしているうちに山菜のお知らせが届くのだ。


<付属の数の子、白子が有り余る。下手な3枚おろしはミンチ団子およびやってくるニワトリたちの餌となる予定。>

 
| shanghairo2 | - | 18:45 | comments(0) | - |
ゆとり
 円山から雪道を歩いて帰る。途中でコーヒーショップ。ちょうど中間あたりにあるコーヒー屋さんは、ヨーロッパで歩き疲れて入りたいと思ったら途中に必ずあった、便利で安いカフェを思い出させる。散歩の残り、次なる元気を養うのにとてもありがたい。
 外気温マイナス10℃くらいか、暖かい部屋に戻って、ふと桜茶を入れてみる。昨年春に塩漬けしてのち、淡いピンクのその瓶を見るだけになっていた。ちゃんと桜餅の香りがする。次はこれを使って桜粥か、蕪との塩もみか・・・・、今年の桜が開くまでにとても使きってしまえぬ量。


<塩を飲むのだから、いい塩でないといけない。>


 
| shanghairo2 | - | 15:43 | comments(0) | - |