やぎや日記

トンネル山から
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誰かを尊敬する時
 小別沢では、小別沢教育ガーデン2015/講座”自給の森”をやっているが、本日の講義と実習は「秋の畑」と「山のパン」、主食というものについて、場所はトンネル“山”だ。
 前日の夜には、やぎや裏の図書室が見事、20数名用の実習室に変貌した。普段、隅々が多少物置状態なのが気になっていた。それが、あっという間?の出来事で、夕方覗いた時には既に終了間際。テーブルに塗装やら仕上げやらに余念がなかった人、約1名。テーブルをよければダンスもできそうなくらいの整理整頓・・・。


<農文庫に加えて、”松川文庫”、”青山文庫”、さらに”明峯文庫;一部”でサマになっている様>


<立ち食い時>

 
| shanghairo2 | - | 14:48 | comments(0) | - |
ゆとりの食べ物
 最近、やっと花咲く茗荷をサラダに入れている。意外と何でもいいもんだ。勿論天ぷらもおいしい。素麺に乗せたり、冷や奴に乗せたりするシーズンとはズレてしまう毎年。



 今日来た方には、茗荷入りサラダのみならず、ゴーヤのサラダや、初物?百合根のデザートなどをお口に運んでいただいた。


 カットする時に立ち上る香り、『ああ、いい香り!』。天然の酵母よ、薪の窯よ、ありがとう!そうそう、焼く人にも。
 この特殊なパンには何が合う?なんてあまり、あまりは、考えないようになっている。天然同士は合うはず。草木染めがお互いどんな色でもマッチするように。





















 
| shanghairo2 | - | 22:18 | comments(0) | - |
悲哀
 ミルクと生クリームを欲しいのに、いつもの銘柄が・・・『ない!』。がっかりして、悲しい気分で、これからどうしたものか、これだからやっぱり欲しいものは自分で作る他ないのかなどと、6時半にはもう暗い歩道を歩く。
 DがIに買収されたと聞いたは昨日だった。従って、休店だった2日の間に、店頭に並ぶ品が変わってしまっていたのだ。
 別のスーパーに行ってみた。あったはずの銘柄の生クリームは売り切れていたし、ミルクはもともとそこにはないのだ。
 かくして消費者というものの悲哀を味わう。大げさかなー?


<短い旅で訪れた川村カ子トアイヌ記念館にて。豊かな自然と共存していた人たちの悲哀を思う。何をどうやって食べて行くのかについての選択の自由は、そう簡単には保証されないどころか、非倫理的に犯されて来た歴史もある。>


 
| shanghairo2 | - | 22:21 | comments(0) | - |
そんなことも知らんのか
 ちょっとした数学や英語を聞いて、「そんなことももわからんのか!」って父親から言われて自尊心を傷つけられるとか、もう聞きたくないとか思ったことを忘れていない。一種の言葉の暴力だな。負けずに聞き続ける気概が養われればめっけものだけれど。自分がそんな親の性格にならないようにするには、余程気をつけなければいけなかったと思うのはずーっと先だし今もだ。それほどに親の影響は大きい。小さい子のみならず中高校生になったってそうだ。大体が、全てが、親に似てしまう。
 「そんなことも知らないの?」は少しニュアンスが違うが、その第2弾。先日の”塩素系漂白剤”が第一弾。 二番目は、ゲル化剤:ゼラチンと寒天の違い。カボチャができたら必ず作る初秋の定番=カボチャとヨーグルトムースのケーキ。双方を少し固めるのに使うのは30年前からゼラチンだ。ところが、今朝はそれがなくて寒天粉だけあった。さてさて困った・・・。結果はやはり違うものだった。


<失敗のモロモロ感・・・>


<必携の書>


 
| shanghairo2 | - | 09:28 | comments(0) | - |
バラの花と塩素系漂白剤
 のらぼう、牧夫くん一家来訪に寄せて買って来られたバラの花、2週間目にして花びらのハリが抜けて行く。「よく保つねー」とさんざん言っていたけどついに、という訳だ。良心的な花屋さんがしっかりとした莟を選んでくれたのだとは思うけれど、それにしても・・・という訳で、ネット検索。出ました。
 花びらの付け根にできる酵素=開花後数日で花びらを落とす働きをする、を機能不全にすれば、開花も遅れるし花びらも落ちないということ、きっとそうでしょう。お約束通り2週間保った後、しおれて行くバラの花・・・。
 これはバラだけれど、スーパーに並ぶ野菜も何かのわけあって、かなり長くしおれないで並んでいるのではないかなと類推する次第です。


<堅固につぼみ状態を保っていたバラ。美しかったけれど、ぱーっと元気に開き切るということがないまま枯れるのか。>


 
| shanghairo2 | - | 20:39 | comments(0) | - |