やぎや日記

トンネル山から
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おいしいの元

 「ハルちゃん、コーヒー飲もう」、祖父の言い方は思い出。7、80年前のコーヒーカップ&ソーサー。

 懐かしい子供時代の菓子皿、60年ほど前。

 住み手が不在になって使い手を求めていたに違いない。誰かしらに思い出がある間は使われるだろう。思い出を新たに作っていければ、またそれだけ使われる期間も伸びるだろう。

 

<おいしいコーヒーの淹れ方に凝る理由のもとになるか?おいしいお菓子に凝るもとになるか?一般に、器との相互作用ということはある。>

 

 

 

| shanghairo2 | - | 20:44 | comments(0) | - |
たまにはハチャプリ

 早朝、といっても、せいぜい7時くらいに畑に出るのがここのところ=除草週間。「老人と海」の濃いコーヒ−1杯ではないが、ミルクティ−1杯をゆっくり飲めばそんな時間となってしまうくらいの”早起き”。 

 ハチャプリはまさにコーカサスあたりの家庭料理然としている。なぜって、ヨーグルト、チーズ、それに小麦だもの。全て、今の北海道で身近。ちょっと大きく体を張って楽しもうと思えば、材料全て自給の範囲内だろう。

 

<ペコリーノ、グランパダーノ、デンマークブルー>

 

 イマイチだったなーというチーズが余る。足りない分は、ミルクに酢を足す作り方で牛乳を凝固させて漉す。何種類かが混ぜ合わされてチーズの準備完了。あとは小麦粉にベーキングパウダーかイースト、水分代替はヨーグルト、こねて、準備したチーズを平たいあんぱん状に包み込んでフライパンで色よく焼く。小麦粉 100gあまりに対して200g近いチーズ。美味しく変貌する余ったチーズ!サラダと召し上がる。

 

<皮=小麦粉に間引いた野菜などの微塵を入れればさらに家庭的。>

 

 

 

| shanghairo2 | - | 10:28 | comments(0) | - |
おいしい人参

 夏は来るのか?と思ったら、今日は蒸し暑くて畑には嬉しい日だった。予定どおり人参の間引き。かわいそうで間引きできないと言った人は今はどうしているかしら。発芽率60%ということで、種を厚くまくのが従来のやり方で、密に芽が出たところは疎にしてやらないとみんなで自滅する。このことに感情移入し過ぎるとヤバイ。まだ根もか細い人参はいため煮やパセリ風に使う。店頭では入手不可能なもの。

 仕事上、今年はどうしても野菜を買うことがあったが、たとえ自然食品店で入手しても、『味が・・・』なので、畑をどうしてやるかについての答えは、「美味しい!!」ということだと断言したい。美味しいものの究極は自作。

 

<皆で寄り添って支えあっている風だったので、間引いた当座は頼りなげに斜め。明日にはシャキッとする。>

 

 

 

| shanghairo2 | - | 20:43 | comments(0) | - |
土砂降りだー

 雨はいい。気分は落ち着くし、周りの木々は濡れて生き生きとするし・・・、ただし、花が咲いていない時。

 雨はいい。ただし、畑の作物が相当には育っている時。

 雑草は大喜び?せいぜい抜いて鶏にやらねば。明日も明後日も畑の”お掃除”。

 

<明日は緑がくっきりの晴れだろうか?>

 

 

 

| shanghairo2 | - | 11:27 | comments(0) | - |
朝の街

 夜の🍷の買い足しに都心へ出る。デパートが開く時間を待っている多くの人たち。

 コーヒーショップに入れば、なんとなく閑散として、店員の小さな声のBGMで、外国を旅しているような気分と空気、ロイヤル・ミルクティ。得した感あり。10分の休憩で出て、ワインショップへ。あとは急いで山へ帰る。

 

<畑からはやっとレタス類。やぎやメニューはアボカドや豆腐、豆などで、春以来野菜は結構苦労しているな。トマトはいつ出るのか。いつ種類豊かな畑になるのか、今年は予想不可能。>

 

 

 

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| shanghairo2 | - | 19:22 | comments(0) | - |