やぎや日記

トンネル山から
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贅沢な買い物コース
 買い物(肉)への最短距離は山越え。今、楽々かどうか?などと考えながら何年ぶりかで山道を通ってみた。


<木々の間から札幌市を見下ろす。街の喧噪は全く聞こえない。>


<見上げれば真っ赤>


<歩いて来た山、午後の陽光に映える、を脇から眺める。>


 
| shanghairo2 | - | 22:28 | comments(0) | - |
大霜の朝
 何者かが豆を食べていると言う。戦略的に生き残る知恵を持った野菜の典型、豆、だから、大体において狙われにくんだけどね。これまで大丈夫だった小豆を、霜の降った朝、乾いてから採集する。”採集”という程度の量。元気に芽を出している麦類の他は段々土色、雪色に変わって行く畑。まだ所々に咲いている小さな花々=アカツメグサ、ヒメジョン、オレガノや食用ホオズキetc.は、小春日和の蜜蜂への名残のごちそう?


<ナスタチウム、よくガッンバッタ。>


<揃って完熟するのがうれしい。>


<来春を信じて待つ・・・>


 
| shanghairo2 | - | 12:13 | comments(0) | - |
めぐる秋
 ビワ、一部ベイローレル、ローズマリーを室内へ。イチジクやベリーの葉っぱも落ち始めた。まだまだ畑は大丈夫。畑で最後まで強いのは多分ケール。余りにも美味しそうな人参とその葉っぱなので、”畑のパン”として人参パンを焼こう。ついでに赤ーく染まる“ビーツパン”も。
 明るい日差しのせいで、紅葉、黄葉の光が飛び込んで来る今朝。


<取り込み、今年は早めだ。>


<ラズベリーは今年2回目の花、実をつける気らしい。>


<今年も、花どころか実がつかない無花果:イチジク>



 
| shanghairo2 | - | 10:55 | comments(0) | - |
豆はいつも美しい
 食卓、豆、畑が雪に覆われてしまったあとが本格的出番だけれど、途中がおいしい豆はいくらもありそう。
 未熟で食べる代表はエンドウか。これは乾燥してからよりも未熟も未熟、まだ豆の実の痕跡だけの時が美味。一方乾燥したら美味なのは小豆類か。途中はあまりいただけない。そして、その両方が美味しくて有用な豆の代表が大豆か。さすが持っている可能性が”大”。ただし、サヤは食べられない。さらに、途中も熟成乾燥後も両方が美味しいのはインゲン類も。でも、こちら、サヤから出せるほどには育った豆が店頭に並ぶことはない。従って自家菜園で作っている人だけが特権的に味わえる、途中の美味と美しさだ。煮る時間が圧倒的に短いのも利点。


<もうそれぞれの特徴は明らか>



 
| shanghairo2 | - | 14:33 | comments(0) | - |
ザクロ来る
 北海道では路地にザクロができないということで、子どもが小学生の頃、岡山の庭から送られて来たザクロを教室に持たせた。果実の名前が分かる子どもは少なく大層喜ばれた思い出がある。
 ザクロ、今秋もやって来た。ザクロは花は特別に濃くて明るいオレンジ色で、花咲く頃もその魅力はリンゴに負けない。時々デパートで売られている外国産のでっかいザクロは大味なのだろうか。果実は可食部分に対して種の数と量が半端でないので、子どもは楽しんで食べるだろうが、どちらかと言えば鑑賞用、あるいは、他の利用方が私には合っているかも。


<口が開きつつある。>



 
 
| shanghairo2 | - | 10:22 | comments(0) | - |