やぎや日記

トンネル山から
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春まだら
これから春です・・・。

向こうは雪、福寿草出始め


人知れずギョウジャニンニク、こんなちっちゃいの取っちゃあ駄目


ノビルご飯の代替チャイブス



 
| shanghairo2 | - | 22:23 | comments(0) | - |
思いつき
 夜が開けるのが早くなると目覚めも早くなる。早寝すれば一層。まだ起きるには早すぎるとき、今朝のお弁当を考えた。『食材不足・・・。チキンカレーの残りがあるけど・・・。』じゃがいもとレーズン、ソーセージ残りを足して煮詰めて、サモサ・・・まではいく。もう一歩。
 そう!たい焼きの型がある!


<メデタイ!には何か理由が要りそうな・・・>

 
| shanghairo2 | - | 07:50 | comments(0) | - |
E様:レポートに代えて
[麗江/拉市海&吾木への旅:その余韻]  ’14 04 14  札幌にて
 
  暮らしの基本に”自給”があり、その中に迎え入れていただいたこと、過ごせたことが素晴らしかったです。暮らしのお手本がありました。これからの世界も、合い言葉は”自給”だと確信しています。私もぶれないでいきたいと改めて思いました。それを、現地で見上げた毎夜の北斗七星を題材にした、簡単な暮らしの小物に変換してみました。
 
  優勢な民族や考え方と混ざりあい混在しながらも、“自律”の暮らしの精神がナシの人々と共に、夜空に輝く北斗七星のごとく、永遠でありますように。




 最後に、麗江滞在をかなえてくださったたジェイ氏、絵美&マイケル夫妻、さらに現地の和さんご家族に心から感謝いたします!



 
| shanghairo2 | - | 07:34 | comments(0) | - |
野菜の花咲く頃
 花咲く直前のキャベツだけれど、白菜の形状。故宮博物館で何年か前に見た翡翠のきれいな白菜(誰かのお輿入れ宝品)を思い出す。キャベツ状のサラダボウルとか、創作意欲をそそられる美しい緑系。キャベツも白菜もアブラナ科は中心から花咲くようだけれど、芽キャベツはどうか。畑には伸びた芽キャベツが寝転がっている。隣ではいつもの年のようにルバーブが真っ赤な花芽をのぞかせ始めた。

<西山さんのガラスボールに飾る。> 

<畑のいの一番>


 
| shanghairo2 | - | 17:08 | comments(0) | - |
定番にしたい・・・
 1982年に朝日新聞社から出た、”週刊朝日百科:世界の食べもの:ヨーロッパのケーキ”は今手元にあって楽しい。その中で、“米入りカスタードクリーム=Arroz Doce”と名打って、お米を食べることではヨーロッパ随一のポルトガルのデザートが載っている。また、いつぞやはフランス料理名シェフO氏の夏のお米のデザート=Riz au lait、中には完熟前の桃が入っていて、素晴らしかった。少しカリッとした桃が好きな私、なかなか好み状態の桃は手に入らないから、米と桃のコンビでのデザートは憧れのまま。時折朝日百科を見るとき、ゴールドに輝く器を眺めながら『良い器もないし・・・』と作ってみるでもなかった。
 でも、今日は使われずに手元にあったメキシコマンゴーを思って、それを入れて作ってみた。それもこれもたまごさまの黄身のおかげ。したがって、鶏の産卵数が少ない冬の定番にはなりにくい。


<上に乗った緑のピスタチオがまた入手困難?>


<カスタードを丁寧に作る必要があるようだ。分離気味。これにシナモンを振って・・・>


<春だもの、陽長だもの、10/1日のことも。>


 
| shanghairo2 | - | 14:52 | comments(0) | - |