やぎや日記

トンネル山から
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エゾヤマザクラ一分咲き
 室温23度。
 蜜蜂はどうやらうまーく冬から春/夏へ乗り越えられただろう。フキノトウの後、エゾエンゴサクやニリンソウ、アマナノキバナなんかが咲き始めて、上方にはネコヤナギに加えてコブシ、イタヤカエデが咲き、何と山桜も一分咲き。これから晩夏まで心配ないだろう、ネオニコチノイドの惨禍がなければ。
 人間さまにも山菜=アズキナ、畑のウドやギョウジャニンニク、ミツバも収穫可能。ネギやニラもちょろちょろ。逆に、タマネギはそろそろ芽を出し始めてオニオングラタン用が急がれそうだし、ニンニクも危ない。
 野菜や山菜の自然の巡りに合わせた人間の巡り合わせ。


<雪の下でぺっちゃんこだったクリスマスローズの復活>


<エンゴサクがこちらへ日に日に押し寄せて、福寿草やフキノトウは、この吹けば飛ぶような花の大群に押しつぶされる。>


<野生のウドは青い茎が多い。土寄せしてやれば白い部分が多くなる。>


<夕方の春霞>


<トマトよ、トマト・・・>




 
| shanghairo2 | - | 18:01 | comments(0) | - |
トンネル・メイプルシロップ

 メイプルシロップ、勿論、ホットケーキに、スコーンに、マフィンにOK。だけど、ヨーグルトには蜂蜜のほうが・・・。
 ラッシーにチアシードを入れて、しばし冷蔵。少し飾って、シロップを周りに置いた。イケテル。


 
| shanghairo2 | - | 16:33 | comments(0) | - |
還暦によせて
 「還暦なんですよー、いよいよ」って、そのお食事をここでと言われる。還暦なんて、まだまだお若い!ですが、お祝いはしなくっちゃーね。


<その日、還暦だから何かと赤を基調にするつもりで赤いバラを購入しようと思っていたのを、祖父の植えた、私にとってはとても懐かしい椿を採ってきた。白と赤のツートンが美しい。椿は枯れる直前にポトンと落ちてしまうので、少し心配。>


 
| shanghairo2 | - | 22:51 | comments(0) | - |
定番テーブルフラワー
 「春は名のみーの風の寒さやー♫」通りの最近。
 地の花々も恐る恐る・・・。


<福寿草とエゾエンゴサク。雨にも負けずというか、コノ雨にも負けずと言うべきか、あるいは雨を喜んでと言うべきか・・・、海へ多量に流れ出続けている放射性物質は、水の循環よろしく日本にまず、次に世界を巡りめぐる。もう取り返せない水の更なる汚染。植物も動物も取り込まざるを得ない。逃げられない私たち。>




 
| shanghairo2 | - | 10:39 | comments(0) | - |
春は多忙
 これぞ食用春一番ハーブ、チャイブス、元気。山羊チーズがあれば肝胆相照らすだけれど、この初物、豆腐と合わせるかな。
 少し歩けばフキノトウいっぱい。スワ、『美しい黄色に染めよう!』と思ったけれど、よーくみれば蜜蜂がブンブンしている。そうだ、今の時期に大切な花粉製造所なのだ。ここは我慢しなければ。上を見れば、コブシのつぼみがどっさり。これも蜜蜂への天からの贈り物。いずれイタヤカエデの花も満開を迎えるし、エゾエンゴサクはもうちらほら。蜜蜂はうれしいというより忙し過ぎるシーズンかな。
 幼い頃、春休みの田舎でヨモギ採りを命じられて?あぜ道でどの程度集めたのか。緑のよもぎ餅になって春を味わった思い出はいつまでも。もち米もあるしで、ヨモギ採集に出る。しかし、ない・・・。しかも、辛うじて採取してあったのは香りが薄ーい。色も香りもうすーいよもぎ餅になる予定。仕方がない。それなら、フキノトウ餅の方が色も香りも春らしく実際的かと思う。というのも、やっぱり、原毛を染めるために遠くで採ってきた花開いたフキノトウを煮出しているから。


<いずれ天地の境がなくなるほどの、パステルカラー青の世界が出現する。>


<ちいさな杵は6カップのもち米にぴったり。鍋のフキノトウの中で、ついでに水分補給をさせている。>

 
| shanghairo2 | - | 10:49 | comments(0) | - |