やぎや日記

トンネル山から
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豊かさと美しさ
 早朝にあたふた飛んで行った人から、”ストックホルムは美しい” と。
 その美しいという言葉には豊かをも含んでいるのかな?

 ご近所W家はお宝ハウス。豊か。頭上高ーくにもお宝あり。


<「松ぼっくり、いただいてもいいでしょうか?」
「ぜーんぶ、もってていいよ。頭から落ちて来てどうしようもない・・・」>

手間ひまかかるけど、そのご近所の老名士に、
「美味しいもの、お礼にお持ちしますね。」



 
| shanghairo2 | - | 15:49 | comments(0) | - |
”自給の森!プロジェクト
 何だか肌寒を急に感じる昨今・・・。
 迫る寒気をはねのけるべく、過去10年間やった ”農的暮らしのレッスン” の実績をふまえて、元気の出るプラン/プロジェクトが新しくスタートする。もっと広く、高く、大きく・・・。

 ‪#‎自給の森‬ 申し込みスタート!! ☞ http://garden-society.com‪#‎heysapporo‬



 
| shanghairo2 | - | 07:32 | comments(0) | - |
9月のストーブ
 ぎりぎり9月でやっぱりストーブが登場した。夜に何人かが集まるとなると、一人でも寒い人が居てはいけないもの。9月には火入れしている例年、今年も違わず。気持ちがいい。


<薪の暖かさは嫌みがないので、これから夜には必ず登場になるのかな。>


 
| shanghairo2 | - | 00:01 | comments(0) | - |
”リスボンに誘われて”に誘われて
 原題は、“night train to Lisbon" 、リスボンという地名だけに”誘われて”観る。リスボンと聞くだけで郷愁をそそられる。黄昏のリスボン。監督にとっても、家の玄関口にまで迫る路面電車、高台からの低い町並み、そんな場面を代表させるリスボン。
 特に年を経ている男優が面白いというか、いい。ブルーノ・ガンツなんか観ていて感心してしまう。これがヒットラーだったって!往年の”長距離ランナー”トム・コートネイの影は薄かったけれど。19世紀後半、回想的に、ポルトガルの圧政に立ち向かう若者群像とはいうものの、駅での熟年二人の新しい出発に終わるので、これも恋愛映画の範疇かなーなどと思う。余韻のある映画。


<trainはドイツ国内まわりにお金がかかると言われて、それなら車で、となったようだ。>


 
| shanghairo2 | - | 15:35 | comments(0) | - |
落ち穂拾い
 アニエス・バルダの映画を見落としているけれど、普段見過ごしている上や下やを見るのが三文の得の季節。カラスやリスを見習う。どのように口まで運ぶかが又知恵比べ。


<チョウセンゴヨウマツには大きな松かさが上の方に成って、いずれ落ちる。拾得はリスとの競争?>


 
| shanghairo2 | - | 07:11 | comments(0) | - |