やぎや日記

トンネル山から
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春のにわとり
 15羽導入。去年末にオールアウトしてから、手間だけはかかる冬の鶏は入れなかった。春が来たというわけだ。
 午前中に1時間、鶏小屋敷き藁カット、手作業。親指が麻痺する感覚になるはさみ使い。というわけで、普通の鶏小屋には藁の長さ4、5センチであるはずのところ、その5、6倍の長さにカット。こんな時だけは”押切”があればいいなーと思う。昔は家畜がいる農家には押し切りが必ずあった。形、フランス革命時に大活躍した正にギロチン形で、事故を考えただけでも恐い。が、サバッサバッと細かく断裁できる。利用価値はあるが利用頻度はないので、その恐ろしげな道具は探し求めないまま。
 日の光に気持ちよさそうに転居してきて、明日からは産卵のお仕事か。


<親しい、小規模平飼い養鶏もの農家から”廃鶏”を頂いてきたもの。採算性に合わなくなると鶏は処分されるが、どこでも当世ゴミ扱いとなることが多い。世の中、わざわざ燻煙などして利用したり売ったりしないのだ。その方が経費がかかるというわけだ。まだまだ生きて卵を産める彼女らなので、採算関係なく我が家で生きながらえて生をしばらくは謳歌してもらう。15羽も入れたのは、近く鶏肉としていただくようになるという計算も働いている・・・。>

 翌日早く、出かける前の種まき。小屋を覗けばあちこちにたまご。まだ定位置がわかっていないけれど、そのうちに。
 それにしても、たまごラッシュが続く。春だもの。



 
| shanghairo2 | - | 15:38 | comments(0) | - |
山菜のフラン
 前菜=今日の山菜のフランは・・・、ふき、ヨブスマソウ、オオウバユリの塊茎、ウド、ミツバ、ギョウジャニンニク(これは日高から着いた)を入れた。『何が出てるかなー』と歩いてみるのがしばらくの日課。スープも、しばらくは日替わり山菜の”山菜スープ”かな。畑の種まきも急がれるが。




 
| shanghairo2 | - | 12:41 | comments(0) | - |
目覚める春
 やっとここまで来た。
 エゾエンゴサクの丘はきっと後1週間ほどで全面うす紫の桃源郷。


 今年の山茶:4月〜5月は、ネトル(イラクサ)と、コブシの花茶。



<山菜の雄なれど、左、3年待ってこれだけ。採るべからず。&、あずきな、相当美味しくそこら中にはびこる。>


<東京の畑の春届く。>






 
| shanghairo2 | - | 21:18 | comments(0) | - |
今年と来年だけ、チューチューClub
 一人でバタバタしている。イタヤカエデが終わって、白樺4本から樹液をチューチューもらって煮詰める。さらにオニグルミからも採集しようとしている。クヌギからも採るかもしれない。クヌギって、クワガタなんかが夏にしゃぶりつくではないか。鳥や虫やが吸いつく木ってひょっとして美味しいのかもしれない、などとバタバタしているわけだ。


<沸騰させずに煮詰めるって書いてあるものもあるが、そうはしてられない。40〜45分の1までに詰めるのだから、実に大雑把にストーブ上で煮詰めている。焦がしてキャラメル化する場合だってあるが、使い道には困らない。>

 白樺シロップ(バーチシロップ)、メイプルシロップより不思議?お土産に最適?かわいい小瓶を買いに行こう!



 
| shanghairo2 | - | 21:40 | comments(0) | - |
春、ふきのとう豆腐
 初物、ふきのとうとくれば、まず天ぷらとふき味噌と来るだろう。ただし天ぷらは他の山菜が出てからが嬉しい。
 ちょうど2カップの大豆で豆腐を作るつもりだったので、豆乳ににがりを足すときに、あく抜きしたふきのとうのみじんと、彩りに人参のみじんも足した。チーズの型で作る、かわいい豆腐。2カップの豆は扱いやすくて、軽い気分で豆腐を作るに最適の量だし、すぐに食べ切れていい。


<今年、早く山羊のチーズも作りたいものだけれど・・・>



 
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| shanghairo2 | - | 11:49 | comments(0) | - |