やぎや日記

トンネル山から
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来た、食べる


 農場に豚枝肉を頼めば、要望通りカシラ、内臓ほかぜーんぶ到着した。精肉は加工用にして、他を20名ほどで味わう週末。世の中、もうずーっと、普通には廃棄処分になることが多い。ここのレバーはとっておきだ。甘ーく味わい済み。ポトフ、モツ煮、トマト煮、醤油漬けetc. 珍しく網脂につながって脾臓が来た。普通は自家自滅消費して手元に着く頃には消えていると聞いている。網脂も久しぶりに見る美しさ。
 たまに時間と手間をかけるって楽しいかも。美味しいかも。


 
| shanghairo2 | - | 07:36 | comments(0) | - |
恐い話
 焼く人が多忙のために払底しがちなやぎやパン。今日は前々から約束の来客のために、”冬至パン”を小さなオーブンで焼く。カボチャは色鮮やか。ついでに鮮やかなビーツパンも焼きたくなるというものだ。軽ーい軽ーいパン。



 払底しがちな時にはたまにシリアル系を買うこともある。”“Organic Deluxe Muesli”。一緒に食した人が、喉がチクチク。さては?と裏を見ればアプリコットも入っていた。バラ科だ。デラックスの由縁か。しまった!
 ダンナを殺すには離れ小島などに避暑に誘って、バラ科の食事たっぷりにすればいい・・・。病院がないならば気管切開も不可能だ・・・、てなことも。それくらいバラ科アレルギーの人は多い。

 
| shanghairo2 | - | 13:29 | comments(0) | - |
つららららー
 窓、こちらに向かってつららが迫って来る。
 多少暖かかったので降る雪は水っぽい。重くてどっさりの雪が生きているように形を変えながらずるずると伸びる。暖かかったりすればつららとなってなおさら造形的になる。街はつららができない方向に向かっているので貴重かもしれないこの景色。


 
| shanghairo2 | - | 09:52 | comments(0) | - |
今冬はどか雪?
 雪の降る街へ出かけたとき、必ず思い出す映画は”シェルブールの雨傘”。パリの雪は札幌ほどではないにしろ、短い時間の白く美しい画面。偶然立ち寄ったガソリンスタンドで昔の彼を見つけるカトリーヌ・ドヌーブ。スタンド主の彼は彼の子どもと雪なげをしていたか?車の中の彼女の方は、出征前の彼との間にできていた女の子が一緒。1964年の映画、アルジェリア戦争がバックになっている。今と感慨は違うだろうが、お年頃にピーンと迫る映画だったのかもしれない。
 かくして、昨晩は降り続くどか雪で、膝まで埋まっては車での帰宅ができずに、車を置いて埋まりながら帰宅した人たちもいたとか。今日は朝から除雪が大わらわだろう。今晩からも凄そうで、記録が更新されるか?
 サラダ菜終了でもケールは残しておいた畑。ケール・ケーキ用に掘り出さないといけない。今年最後の畑外出か。


<朝のパステルカラーが美しい>


<まずテディの小屋までの道作り>


 
| shanghairo2 | - | 12:30 | comments(0) | - |
野菜の交替
 本格的に雪降り続ける札幌の今日。
 本年最後のレタス類に敬意。ふんだんに葉っぱがあった秋も終わり、来初夏の収穫までさようなら。メニューに工夫が要る冬期間。


<冬の根っこの贅沢=百合根を、今冬わが家で咲かせたサフランで黄色に染めた。野菜の交替。>
| shanghairo2 | - | 14:34 | comments(0) | - |