やぎや日記

トンネル山から
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レヴェナント的
 今年のアカデミー賞獲得映画のタイトルは、”レヴェナント”。”よみがえりし者”と訳されているが、今朝の畑ではそれを思い出した。なぜって、今年まかれた種と同じくかそれより早いくらいに成長しているレタスを見つけた時、それらは去年あまりに小さくて採られなかった故に生き残り、大雪の下で頑張って雪解けとともに生きかえり、これから花を咲かせる予定なのだ。周りの草を取り除いてやって、さて・・・、きっと食べないだろうな、これらを。花咲いて種が散ったらそのままにして、来年の様子も見ることにしようか。秘密のレタス園。
 同じ場所の先の方でもう既に黄色い花を咲かせているのは、これらも食べられなかった小松菜か?実を散らせることだろう。


<ほっとかれた小さいニンニクの塊茎も元気で夏を迎えようとする。>

 ただし映画を見たわけではないので連想がどうだか。あまりに過酷な場面は心臓に悪いので、大体にしてそのような映画は逃すことにしている。


 
| shanghairo2 | - | 13:41 | comments(0) | - |
ああ、いい香り2
 のようにして、山椒の若芽=木の芽を食べてしまう。天然自然の香りが口いっぱいに広がる。この時期のもの。
 江戸時代、何度も出され続けていた倹約令に表向きは従順に裏では抗して、岡山でのバラ寿しには海の幸いっぱいで、サワラ、エビ、アナゴ、赤貝など目一杯の贅沢な内容だったとか。お祭りには鯛やヒラメの舞踊りも。季節ごとの特徴もあったので、フキや木の芽の次は我が家でも、キヌサヤエンドウが採れだした暁にはまたバラ寿しだろう。


<上置きの海苔、紅生姜をはしょっている。>



 
| shanghairo2 | - | 13:43 | comments(0) | - |
やぎやらしくない・・・
 畑にまだまだ野菜が揃わない・・・。店頭の野菜他に目が行かざるをえない。
 ブルーチーズが残る。無駄なく使いたい。
 生みたて卵ならではのポーチドエッグ、定番にと常々思っている。
 

<パンの上に、生野菜+玉ねぎベーコン+アボガド+ブルーチーズ+ポーチドエッグ>

 アボガド購入はなかなか難しいと思っている。値段が高いから状態がいいというわけでもない。いっその事、硬いのを買って家で熟成させる技術を持ちたいが、畑に野菜が豊富になればアボガドにそんなに目が行かなくなる。



 
| shanghairo2 | - | 14:06 | comments(0) | - |
ああ!いい香り
 吹き寄せる雪にめげるが、それでも生きている山椒の新芽がやっと揃う。木の芽。この時期、普通はタケノコもその時期だった。だが北海道はそうもいかない。それが不可能なら次はバラ寿しだ。春の寿しの上置きにはなくてはならないし、従って新芽を見れば必ず思い起こすバラ寿し。But、アナゴやサワラがすぐには入手できない身としては、ヤリイカと合わせるとか、畑のバジルが間に合わない代わりに、トマトソースの上に乗せるとか・・・、なんとしても使いたい特上の香りだ。


<硬くなったらもうつまらない・・・>



 
| shanghairo2 | - | 21:21 | comments(0) | - |
サバランのように、に至るまで
 ”くつ下クラブ”に、少しの遠足のため準備万端整えて出たけれど中止。ために、1日日中を一人でフーラフーラと街中で過ごす計画を立てた。まず新聞の映画欄で前もっての時間割決定=”ロイヤル・コンセルトヘボウ・オーケストラがやって来る”。創立125周年のワールドツアー=50回のコンサートのドキュメント。まさに拾いものだったので、午後3時までの時間つぶしは結果的にOKだった。指揮者にしてからが大変な家族の歴史を持っていて、さらに聴衆にもそれぞれの歴史があって、編集も苦労の作業だったろうと想像するけれど、それにしても贅沢なワールドツアーで、オランダ、さすが。


<蒜山のミルクでのクリームということで、クリームパンとあんぱんだー!>


<パンはどうしても残る時がある。サバラン好きの私は、今日はそんなラムシロップに硬くなったパンをカットしてつけた。>


 
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| shanghairo2 | - | 10:57 | comments(0) | - |