やぎや日記

トンネル山から
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
”ただ一面に立ち込めた・・・♫”

目覚めたら真っ白の窓の外、久しぶりの霧がだんだん晴れてくる。美しい朝。2日間小屋に居させられたヤギたちも、今日は出してもらえるかな。雨で畑は喜んだけれど、やぎやミツバチにはフラストレーション。人には、別のフラスストレーション。この行政、立法府、どうにかならないのか?!って。

 

 

 

| shanghairo2 | - | 07:33 | comments(0) | - |
北海道の夏、独特

短い盛夏の楽しみ方:

1、やぎチーズを作って食べる。今年はシャビシュー・デュ・ポワトーの型を使って、やぎ乳のたっぷり感を楽しむ。2年間お休みしたので少し勘が鈍っていたけれど、やっと元へ。毎朝、美しいやぎ乳の塊=カードを眺めてはうっとり。数週間かけて美味しいチーズになる?なーれ!

2、素敵なモノを見ーつけ。ふっと時間があるとき、またはなくても見入ってしまう。

絵を描く分銅。細かい砂を平らにするにはどうすれば?という課題を抱えている。揺すって飽きない、見てて飽きない、大人のおもちゃか、子供のおもちゃか。(”ろばのこ”=大通り西17丁目1ー7 D&Department 2flr にて買い求められます。)

3、”畑は続くよ、いつまでも・・・”

 

 

 

 

 

| shanghairo2 | - | 11:11 | comments(0) | - |
”畑は生きている”

昨日は日曜日=休日?なのに16時間も動いて仕事してしまった。明日は・・・と思えばこそだけれど、それが毎日ならいかにやりたいことでも疎外労働になることだろう。畑は、季節は、待ってくれないの通り次々と”やりたい”ことが控えている。ベリーの下草は強力な助っ人登場でこの通り。

明朝は移植した大豆に水やり、食べねばならない間引き菜収穫etc. エンドウはまだかー?と毎日眺めている。本格的な畑の収穫はエンドウから毎年始まる例年。引き続き、B&Bとの交換で、除草人を募集しています。早朝目覚める時、全面窓ガラスの寝室から新緑がいっぱいです。

 

 

 

| shanghairo2 | - | 10:52 | comments(0) | - |
ヤギのチーズいろいろ

すでに夏至月。自然条件のみでのおいしいチーズ作りに最適の時期。どうにかヤギ達の出産、離乳、搾乳が間に合って毎朝、Nの分厚い力強い手と指がお仕事をして、おかげさまで私も毎日シェーブル作りができるようになっている。2年ぶりの勘を取り戻して、適当なカードもでき始め、大庭さんが作ってくれた型=クロタン型も取り出したところ。2週間もすれば熟成バッチリのシェーブルを口にできるだろう。ところで先日持ち帰ったスペインはカタロニアのヤギチーズが美味しい。市場の店頭には山羊や羊のチーズがまず一番にたくさん並んでいたが、その中で選んだセミハードタイプはクロタンに比べればかなり大型=約1Kg。当然フランス一辺倒では気持ち不足なので、乳量が確保できればこれから作ってみたいところ。次回、チャンスがあればスペインやギリシャの田舎=チーズの現場にも行ってみたい・・・。

 

 

 

 

| shanghairo2 | - | 21:43 | comments(0) | - |
初夏を楽しみたいのに

ニュースをスイッチオフしなかったが故に憂鬱な気分が再燃。初夏を元気で楽しみたいのに、”共謀罪”の強行採決が来週、18日までに?件。こうやって意味なく元気を吸い取られる。急に気がつく、ラジオのバッハ/宗教音楽で。当時の社会と人々がどれほど過酷な人生や暮らしを送っていたのだろうか?と。音楽によって救われたか?救われないだろうな。少なくとも瞬時忘れることができたのか?なんで何千年も、いつまでもあまりに強欲なんだ?あまりに争いなんだ?忘れる、耐える、頑張る・・・、いろんな言葉があるなー。

 

 

 

 

| shanghairo2 | - | 07:28 | comments(1) | - |