やぎや日記

トンネル山から
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真夏の夜の夢:”グランド・ブルテーシュ奇譚”
 日が落ちるとグーンと気温が下がる。恐いお話にぴったりだ。
 友人、俳優である伊藤哲哉さんがよばれて、宮沢賢治や加藤多一氏の作品朗読会を数カ所で開く。
 北海道の、札幌の、朗読の世界を知らない。が、ここでも1日、占有的に、全く自分本位の偏った作品選択で、バルザックの恐い話  ”グランド・ブルテーシュ奇譚”をどうかと考え中。偏らない作品としては、加藤多一氏の「北の川をめぐる九つの物語」からの数編をどうかとも考え中。加藤氏の作品としては、数年前の8月に反戦の「馬を洗って・・・」や「ホシコ」を朗読してもらった。 多才で読書家な伊藤さんは器用でもあるらしいので、数日前の勝手な素材選びをものともしないかな?実現すれば、私にとっても超贅沢な日になる。



 



 
| shanghairo2 | - | 21:09 | comments(0) | - |
雨音を楽しむ
 バケツをひっくり返したような雨とか滝のような雨とか、とてもわかりやすい表現の雨が降っている。気温がサーッと下がり、雨後は湿度も下がる。昨日の異常なPM2.5も地中に吸い込まれる。
 年1回になってしまった豊平川の花火大会は、マスクを付けた人たちがいた中でとどこおりなく終わっているので、大通りのビヤガーデンは週末の大きなご災難とはいえども、ここは畑のために喜びたい。わが家の春蒔き小麦は少量ながらまだ生育中だし、世の秋播き小麦の収穫は夜を徹してやられたみたいだし・・・。屋根の下にいてぬくぬくとしている時は雨音も楽しい。
 雨で目を疑うほど野菜は伸びる。エンドウに変わってインゲン、花豆。
 食用ほおづきも今年は蜜蜂のせいか、実が沢山に思える。ただし、蜜蜂は雨が続くと大いにストレスを抱えるし、健康にも悪い。何でも適度に願いたい・・・。


<便利な初夏野菜、トップ3?>


<花豆とはよく言ったもので、エンドウ花とは違ったあでやかさ。ただしエンドウ花の方が好きだ。>


<秋深くまでいくつも実を付ける。アンデスを思う。>


 
| shanghairo2 | - | 14:50 | comments(0) | - |
夜明け前の冷気
 あれしてこれしてと、目一杯の予定でも目が覚めたのか?いえ、開けたままの窓から冷たい空気が・・・。あらためて、朝は冷たいのだ。
 オーブンは冷気の来る間に使い済ましておくとか、この”夏山”を乗り切る工夫の要る時期が、今年もやっぱり来たようだ。プディングを焼いておいて、鮭を燻煙しておいて、詰め込んだソーセージは滅菌しておいて・・・と、さて、起きだそう。それが日中の楽チン。
 鳥もそろそろピーチク。風で山も鳴っている。

<犬も丸ーるく>
<ガバッ!何ゴトゾ?>

<昨晩は部屋に戻してくれなかったでしょ!>


 
| shanghairo2 | - | 03:55 | comments(0) | - |
夏本番、慌ただしくなって来たよ
 のんびり構えていたいのは山々だけれど、北の夏は短い。
 花々も慌ただしい気分か?あるいは例年なるようになっているのかな。

<派手ハーブ>

 来訪者多し。だんだん馬力欠けて来て、必要なのは頭となって来ている、手抜きのために。しかし、ボーッとしているのと、忙しくするのと、そのバランスをとりつつ、やれるかぎりはやるというのがいくつであっても理想かな。


 
| shanghairo2 | - | 17:06 | comments(0) | - |
ピタパンさえ焼いてあれば
 冷蔵庫はスッカスッカのきれいな状態。畑に行けば野菜はいっぱいに成りつつあるので、ピタパンを焼いておく。
 朝食はそれぞれが袋状のピタにしてそれぞれを入れて、「いただきまーす」。


<インゲンの胡麻和え、キウリとゆで卵のマヨネーズ和え、エンドウとモツァレラのサラダ>


 
| shanghairo2 | - | 09:24 | comments(0) | - |