やぎや日記

トンネル山から
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午後の光と影
 太陽がいつの間にか低くなって、差し込む光が楽しい形を作り出す。気がつかないかぎりは、いつの間にか消え去る光の造形。


<窓枠と椅子でフォークができていた。>


 
| shanghairo2 | - | 21:57 | comments(0) | - |
質実剛健
 質実剛健に育てられた?者は、最近のデパートの子供服売り場に馴染めない。子どもだって、お誕生日だクリスマスだとかで急にラルフローレンだのアニエスbだのを1枚羽織ったって様にならないだろう。ここは”やぎや”ブランドで行こう。ということは、手づくりだ。予定を変えて3日間でできる編み物を。
 従って考える、ここは北国、普段着で子供用純毛セーターの小さなブランドを立ち上げる人はいないかなーと。知らないだけでもうあるのかな?勿論技術面での困難さはあるかもだけれど、挑戦し甲斐があるのでは?と思ってしまう。たかが一時期だけ着る、つまり、すぐに大きくなってしまう子どもに、しかも汚したってどうしたっていいセーターに、カシミアの2万円を越したりするセーターは必要ないでしょ、と思う母親は沢山居るだろう。
 昔、手編み、その後は機械編みの流行った時代があった。そんな時間や気持ちのゆとりがあった時代・・・。


<使ったザクロの量が不足かな?思ったより薄い色に染まった原毛。大急ぎで紡いで・・・>


 
| shanghairo2 | - | 22:31 | comments(0) | - |
けなげ野菜
 3日間降った雪で畑ほか、真っ白になって、今日は晴れ晴れ。頑張ってもらいたいものだ、お日様。最近の根雪は12月に入ってからだもの。


<ルッコラ、寝た子を起す>

<ちょっとやそっとでは負けじ、冬野菜代表:白菜>


 
| shanghairo2 | - | 12:50 | comments(0) | - |
原毛煮染め
 やりたいことが山積みだ。せっかち性は中途半端になりがちだから用心だ。
 で、今日は、たっぷり味わったザクロの小枝や皮を煮詰めて、原毛300gを鉄媒染で染める。素敵なチャコールグレイになるはずで、生成りのベージュと合わせて1Kg、原毛を紡いでからセーターを編み始める予定。肘が抜けたセーターを着ているNのセーターになりそう。私まで回って来るだろうか。
 一瞬考える、モノの価値を。買えばよっぽど安く上がるモノで溢れている。全部が全部作れる訳では勿論ないが、作ったモノと買いそろえたモノ、双方が生み出す、あるいは与える、人への総合的なインパクトの比較を。


<サフォーク種の原毛なので高級品とはいかないが、丈夫な労働着には十分?>



 
| shanghairo2 | - | 17:35 | comments(0) | - |
ここでないどこか

<無花果、これから最盛>

<五月節句も今もサルトリイバラ>

<サフラン、これから>
<ゆず、これから>
<鯛の煮食い>


 
| shanghairo2 | - | 22:29 | comments(0) | - |