やぎや日記

トンネル山から
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うまいもん食い

多分、日本での一般的な牛肉の食べ方に最近は納得がいっている。ステーキやすき焼きはご馳走で、普段はもっと薄くあるいは小さく少なく料理する。高いからというのが直接の理由だと思うけれど、本来は大事なものだからだろう。もっとも外国から輸入される牛肉はそんな風には取られていないから、もっともっと食べられているのかもしれない。私は買わないけどね。というわけで、とても贅沢な牛肉を食べる段取りになった。一頭の牛=短角牛から300Kgのお肉だそうだ。しかも熟成数週間でもっとも美味しい時期は限られるとなれば、年1回は、大いに”のびのび舎”のお肉を味わわねばならないわけ。まちのやぎやでみんなと味わえること、そのことをなんと表現したらいいのだろう?

 

<草を食む往年の”アーユルくん。「優しいお兄さんでした。泣けました・・・」>

 

 

 

 

| shanghairo2 | - | 10:29 | comments(0) | - |
春分の日

悪天の春分の日は想像しにくい。ことほど左様に、とても好天の春分の日、今日。

とってもローテクなイタヤカエデの樹液集め。今日のような零下ではなくしかもお日様ぴっかりの日には多く出るだろう。そんなに歩き回らないことにした今年のお手軽路線では、5分未満で毎日見回ることができる範囲。欲張りばーさんをやめたので楽チン。成るように成る。見返りはきっと少ないがいい感じかも。

 

 

 

| shanghairo2 | - | 11:24 | comments(0) | - |
シンプル/そのものの味

なんのことはない佇まいでそれとなく贅沢、とはこのこと。リコッタチーズに半量くらいの生クリームを泡立てて混ぜ込み、冷やす。食べる時には山から採集して煮詰めたメイプルシロップをかける。メイプルシロップを作らない人にはなんてことはない。シンプル過ぎる。ところが適期を捉えて、雪を踏んでイタヤカエデの樹液を集め、昼夜ストーブ上で煮詰めて初めの量の1/40にした人には格別だ。そのことを想像できる人にも格別か?季節の流れがどうなるのか、今年はうまくいくのかどうかはまだよくわからない昨今。

今年は欲張らずに近くの、直径30センチくらいのイタヤカエデ数本に小穴を開けている。今日はお日様燦々、そんな日の見回りは楽しい。

 

 

 

| shanghairo2 | - | 00:44 | comments(0) | - |
BGM

ココロ穏やかに暮らすということはどんな感じかな?忘れてしまっているかもしれない。現代に生きているってことは外から来るストレスを避けられない、そういうこと。いつの時代も大小そうだからイヤシのあれこれがある。ということかどうか、最近はMark Knopflerを少し離れて、Cris Watsonを始まる前にガンガン?鳴らしている。音楽はその時の心の波と同調しているって聞いたことがあるけど、そうかな。大体が自分で探しに行くより持ってこられる音の中から気に入ったものを選んで聞くという習性なので、後からCris Watsonという人のことを読んだり見たりする。この人はとっても面白そう .。マーク・ノプラー、1949年生まれ、クリス・ワトソン、1952年生まれ。人生も後半に入って色々元気でやっている素敵な音楽家が多いことは、とても楽しい気分にさせてくれる。と、そういうわけで、怒りを通り越して鬱になる時もBGMあればこそ。なんでそんなに頭や心に暗雲が?それは、世の中、政治的状況ですね・・・。

<アボカドの大きな種は待っていれば必ず芽を出す。日に向かってどんどん元気、1年足らずで立派になる。小さな鉢をどうにかしないといけない。葉っぱをお皿にも乗せたいものだし。>

 

 

 

 

 

| shanghairo2 | - | 09:54 | comments(0) | - |
3.11

”Oh, what a beautihul morning ♬” だけれど、今日は3.11なのだ。まったく・・・。

 

 

 

| shanghairo2 | - | 01:07 | comments(0) | - |